知っておくべきスクラロースの気になる害とは?

スクラロース 害

スナック菓子、グミ、清涼飲料水などさまざまな食品に使われている食品添加物であるスクラロース。スクラロースは、1976年英国のテイト&ライル社に開発され、1999年に日本では認可されてからなんと1万品目以上に使用されていると言われています。

スクラロースは、砂糖に一番近い合成甘味料と言われており、なんと砂糖の600倍の甘さがあります。そのため砂糖の600分の一の量で砂糖と同じ甘さが出せますからカロリーはほとんどないと言えるのです。カロリーオフ、カロリーゼロの商品が増えていますが、スクラロースがその一端を担っていることを知っておいたほうがいいでしょう。

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気になる害とは?

スクラロースは、米国食品医薬品局(FDA)、欧州食品安全機関(EFSA)などで安全性が認められ、基本的に体に入れても問題ないと言われています。

ただし一方でスクラロースには害があるのではないかと指摘されています。スクラロースは、砂糖に塩素を反応させて製造されるのですが、その塩素に問題があると言われているのです。

少し化学をやった人ならわかると思いますが、塩素自体は、非常に強い毒性のあるもので、人体に対して重大な支障を起こし、大量に入れると亡くなる可能性もあります

さらにパンやビスネットなどの油や乳化剤を含むものとスクラロースを一緒に200度くらいで焼くとクロロプロパノール類の塩素化合物が生じ、安全性に対して疑問視がされているのです。

どういった副作用が懸念されているのか?

スクラロースを採り続けると子供の成長の遅れ、赤血球の減少、肝臓や免疫に関する悪影響、卵巣収縮、白内障の助長などあらゆる害が懸念されているのです。

スクラロースに対して凄く怖がる必要はないですが、やはりできるだけ避けたほうがいいでしょう。基本的に安全性に賛否があるものは体に入れるべきではないと思います。

特に小さなお子さんがいる方には、スナック菓子、グミ、清涼飲料水などスクラロースが入っているものを気軽に与えるべきではないでしょう。大人と違って小さな子供は、体が小さい分与える影響は大きいことを忘れてはいけません。

また小さいときにスクラロースの味を知ってしまうと生活習慣に組み込まれてスナック菓子、グミ、清涼飲料水などをなかなかやめることができなくなってしまいます。

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