中国産はちみつの気になる安全性問題とは?

中国産 はちみつ

「中国産はちみつの安全性は大丈夫なの?」

はちみつは、ヘルシー食品として人気が高まり、日常的に食べている人も多いと思います。

日本に流通しているはちみつのうち数パーセントが国産で、それ以外は外国産のはちみつです。さらに中国産はちみつは、外国産の中でも最も流通しています。

中国産のはちみつは、安価なため人気があり、あらゆるスーパーで売られています。値段が安い一方あまりに安すぎて安全性に問題がないか気になっている人も多いでしょう。

すべての中国産はちみつに安全性に問題があるわけではありません。しかしあまりに安価な中国産はちみつは安全性に関していろいろ問題を抱えているようです。

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人工甘味料問題

混入問題

中国産はちみつでよく問題になるのが人工甘味料混入です。純粋はちみつとして売られていたのに、よく調べてみると人工甘味料が混入していることが度々起こっています。

直接人工甘味料している場合もありますが、粗悪な人工甘味料をはちみつにエサとして与えたことによって、混入してしまっている可能性もあるといわれています。

しかも中国産はちみつを取り扱っている日本の企業側が混入している可能性があるにも関わらず隠蔽していた疑惑が上がっており、人工甘味料混入問題はかなり根が深いです。

日本の行政は、厳しくサンプリングチェックしていますが、多くの中国産はちみつが日本に流通しているためすべてチェックできない状態になっています。

チクロ問題

中国産はちみつにはチクロが含まれているのではないかと言われています。チクロは、人工甘味料で発がん性や催奇形性の疑いがあるため日本では使用することが禁止されています。

しかし中国では、チクロが普通に使われているのです。チクロが害があるかどうか賛否両論なのですが、疑いがあるのなら体に入れないほうがいいでしょう。噂では純粋はちみつにもチクロが混入している可能性があると言われているわけですから本当に困った問題です。

農薬の危険性と人体への影響で詳しく書きましたが、ネオニコチノイド系農薬によって世界でミツバチが激減しており、はちみつを供給することが難しくなっており、値段も上昇しています。

そのためコストの問題などで中国産のはちみつでは度々問題が起こっています。現地の中国人でも中国産のはちみつは購入することを控えている人も多くいます。やはりあまりのも安すぎる中国産はちみつは、安全性に関しては疑ってかかったほうがいいでしょう。

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